テーブルウェアフェスティバルへ

東京ドームで開催されているテーブルウェアフェスティバルに行ってきました。
テーブルウェア・フェスティバル2007
2007年2月3日~2月12日 10時~19時
東京ドーム 入場料(前売1700円/当日2000円)

■会場の様子
東京ドームのアリーナに展示ブースが並びます。d0087761_21443735.jpgd0087761_21444769.jpg

■有名人のテーブルコーディネイト
プロのコーディネーター、タレント、料理研究家など13コーナー
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■一般公募によるテーブルコーディネイト
コンペによる一般の方のコーディネイト(約70ブース)
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■一般公募による食器の展示
コンペによる器作家の作品(陶磁器、硝子、漆器、金属など約70~80人ぐらい?)
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■産地からの展示
全国各地の窯業地からの展示品
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■産地品の展示販売
全国各地からの窯元やお店の出店(約170店)
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■大手食器メーカーの展示
ロイヤルコペンハーゲン、ノリタケ、大倉陶園など
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東京ドームで開催中のテーブルウェアフェスティバルに行ってきました。入場料が必要ながらも30万人も集客する、いわば東京版陶器市(?)とはどんなものなのか一度見てみたいと思っていました。おおまかに言えば、デパートの工芸品売り場と窯業地の陶器店が一同に会したような雰囲気とでも言えば良いでしょうか。煌びやかな洋食器、産地の和食器、窯元店による展示販売、プロ・アマによるテーブルコーディネイト。普段は作家もののうつわ屋さんで器を見ていることが多いので、まるで別世界に迷い込んだ異邦人のようでした。しかしむしろこちらが日本の器産業のメインストリームなのかなと感心したり、会場に来られている方々が魅せられている対象はなんだろうと想像したり、普段とは違った視点で器と接する事ができ、とても新鮮な体験でした。会場では、テーブルコーディネートや食器のコンペの作品が展示されたコーナーがあり、それぞれ美しく演出された食卓や、個性を競った器作品なども興味深く見ることが出来ました。食卓の演出のなかの一部としての器、おもてなしの道具としての器など、器の向こうにある暮らし方は、いろいろな方向性があるものだなと感じる日でした。

by sora_hikari | 2007-02-07 22:08 | 見て歩き

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