「大原光一展 纏う茶器」 酒器

大原光一展 ~纏う茶器~」(11/26迄)の6日目。

大原光一さんの酒器。景色の良い酒の友です。

酒器は一般的にサイズの割に高めに価格を設定する作家さんが多い中、大原さんの場合、ぐい吞み2500円(税別)、徳利4000円(税別)となっており、それは各々によって相対的価値であるが故に廉価であるかを言明することを控える訳ですが、抽象的に表すなら、生活応援型とでも言っておくことにいたしましょう。しかし酒の器をもって生活応援というのも如何なものかと思うのではありますが、、。まあ酒器に限らず、全般的に該当すると思う次第です。これもひとえに作家の姿勢に繋がる基準であるとご認識頂ければ幸いです。

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大原光一展 ~纏う茶器~  
2017年11月18日(土)~26日(日) 会期中無休
営業時間 11時~18時
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図

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大原光一プロフィール
1974年  東京で生まれる。
1994年  大学で物理を学ぶも途中退学し、焼き物を始める。
1995年  日本の陶芸産地を訪ね歩く。
1996年  南山陶苑にて勤務。常滑に移住する。
1999年  同社を退社。独立。韓国の産地を訪ね歩く。
1999年~ 国内で個展、グループ展。韓国、米国などでも制作。
2017年  現在、愛知県常滑市で制作。


by sora_hikari | 2017-11-23 10:45 | 大原光一展

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