「田淵太郎展 幽玄白磁」酒器

田淵太郎展 幽玄白磁」(~11/11迄)の6日目。

田淵太郎さんの徳利とぐい吞。

ぐい吞みはお酒を飲む器ではありますが、茶碗を相似的に小さくした造形をしており、いわばフィギュアのような存在でもあります。蒐集の対象にも成り易いアイテム。酒を汲み、手の中で転がし、撫ながら愛でる。それは焼き物のフェチズムとも言えるでしょうか。今回のぐい吞みは、まさに茶碗のスモールワールド。田淵さんご自身、良い焼き上がりだと満足しているようです。

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田淵太郎展 ~幽玄白磁~
2017年11月3日(金・祝日)~11日(土) 会期中無休
営業時間 11時~18時 
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図

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  窯変白磁面取茶碗 径135 高さ110mm

田淵太郎プロフィール
1977年  香川県生まれ
2000年  大阪芸術大学工芸学科陶芸コース卒業
2007年  香川県高松市に穴窯を築窯
2017年  現在、同地にて制作


by sora_hikari | 2017-11-08 18:08 | 田淵太郎2017

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