「教草 古布展」ありがとうございました

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教草 古布展」は本日終了しました。会期中はたくさんの皆様にご来店頂き厚く御礼申し上げます。

教草(おしえぐさ)。和情緒のある素敵な屋号です。

明治初頭、日本の産物を図解した「教草(おしえぐさ)」という名の本が博物局によって刊行されました。それは海外博覧会で日本のものづくりを紹介し、また日本の子どもたちが学ぶ教材とするためでもありました。元々「教草」は、江戸時代より初頭教育用の教科書を意味するものでした。

そんな言葉を屋号に選んだ印幡さん。曰く、「美しいものと出会い、それを知る入口でありたい。素材である自然(草木)から多くを学び、教わりながら活動していきたい。」という思いを込めています。

謙虚に草木に学ぶことを趣意とする「教草」。ご本人に会うと誰しも納得されると思いますが、芯のしっかりした古布への想いが伝わってくるのです。

今展が終わっても、東京有楽町で開催される大江戸骨董市をはじめ、数々のイベントに出展されます。どうぞこれを機に、一度、教草の印幡真由美さんの布に触れてみてください。

この度はありがとうございました。

※教草のホームページ
http://oshiegusa.com


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6/5(月)~9(金) 搬出・設営休み
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6/19(月)~23(金) 搬出・設営休み
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7/3(月)~7(金)  搬出・設営休み

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ギャラリーうつわノート
埼玉県川越市小仙波町1-7-6 (地図
営業時間:11時~18時
049-298-8715


by sora_hikari | 2017-06-04 19:24 | 教草

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