常設展示:清水武徳 珠洲焼壺

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現在、常設展示期間(3/28より4/8迄)となっております。写真は、能登で珠洲焼を作っている清水武徳さんの壺。珠洲(すず)は、須恵器の流れを汲む中世期(平安~室町)の窯場。強い還元焔による燻べ焼(くすべ)、つまり炭化によって生まれる黒い肌が特徴の焼き物。路傍の石のごとく物言わぬ静かさ。それ故の深遠な美。この控え目な姿が花を引き立ててくれます。老成した渋さの魅力と言えるでしょうか。珠洲の器は、初入荷。現地の窯場で選んだ花入れなどを在庫しています。


これからの営業案内 (営業カレンダー
3月27日(金)~4月1日(火) 常設展示
4月2日(水)、3日(木) 定休日
4月4日(金)~8日(火) 常設展示 ※4/5(土)は食事会の為、ひと部屋貸し切り
4月9日(水)、10日(木)、11日(金) 定休日及び設営休み
4月12日(土)~22日(火) 個展 ※会期中無休
4月23日(水)、24日(木) 定休日
4月25日(金)~29日(火) 常設展示

ギャラリーうつわノート
埼玉県川越市小仙波町1-7-6
営業時間/11:00~18:00
地図


by sora_hikari | 2014-03-29 19:21 | おしらせ

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