「小嶋亜創 茶碗100展」 茶碗いろいろ

小嶋亜創 茶碗100展」(~9/23迄)を開催中です。連日多くの皆様にお越し頂き御礼申し上げます。茶碗の他に、皿・鉢・片口・徳利・花器などが並んでいます。茶碗は100種。それと同様に、その他の器も今回は揃いのものがありません。全て1点もの。茶碗を1点1点選ぶように、皿や鉢も同じ目線で選んで欲しいという小嶋さんの意図によるものです。

展示品は当初に比べ少なくなって参りましたが、5倍以上製作した中から選んで持ってきた器ですので、1点づつに見応えがあると思います。写真はメインテーマとなった茶碗。全点ではありませんが、記録として掲載致します。








































































































































































小嶋亜創 茶碗100展  
2014年9月13日(土)~23日(火) 会期中無休
営業時間 11:00~18:00  
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図


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# by sora_hikari | 2014-09-17 21:31 | 小嶋亜創2014

「小嶋亜創 茶碗100展」 9/13(土)よりスタート


明日9/13(土)より「小嶋亜創 茶碗100展」がスタートします。確かに茶碗100点、並んでおります。どれも1点もの。さらに、その他の器も全て形や柄が異なります。貴重な機会になると思います。皆様のお越しをお待ちしております。


小嶋亜創 茶碗100展  
2014年9月13日(土)~23日(火) 会期中無休
営業時間 11:00~18:00  
作家在廊日 9月13日(土)
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図


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# by sora_hikari | 2014-09-12 22:45 | 小嶋亜創2014

「小嶋亜創 茶碗100展」 開催のお知らせ

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9/13(土)-23(火)に開催する「小嶋亜創 茶碗100展」 のご案内です。

小嶋亜創さんの今回のテーマ「茶碗100」。ご飯茶碗ではなく、抹茶用。いわゆる茶の湯を意図した「茶碗」を文字通り100点並べます。陶芸家にとって茶碗は特別のもの。桃山時代に極まった茶の湯の主役となる道具であり、日本独自の美意識を代表するものです。中国や韓国から渡来したものや、意図的に作られた国産のものなど、歴史と共に名品の数々が受け継がれてきました。それは現代の陶芸家にとっても特別な意識で臨む唯一の器です。小嶋亜創さんは、これをどう捉えたのか。茶碗の歴史や功績は大いに尊敬していますが、その特殊性ゆえに背負ってしまった権威や閉鎖性に不自由さを感じています。もっと自由でありたい。いち陶芸家として自分の眼で美しさを求めてみたい。そういう意識が今回の「茶碗」に繋がっています。昨年のテーマが「雑器」、そして今年は「茶碗」。小嶋さんにとって、どちらも同列の意識にある存在なのです。かつての茶人が、暮らしの「雑器」から優れた「茶碗」を見出したように、今の人々にも自分の基準で「茶碗」を見立てて欲しいのです。小嶋さんの茶碗には桐箱は付きません。いずれも一律3000円。小嶋さんらしい設定です。「自分にとって茶碗はこういうもの」という飄々とした顔が浮かぶのです。誠にうつわ屋泣かせではありますが。 店主敬白

プロフィール
1978年 長野県上田市で育つ
1997年 百姓を目指し全国の農家に居候しながら旅をする
2000年 独学で作陶を始める
2004年 長野県大町市に移住し半農半陶の生活を営む
2014年 現在、同地にて百姓と陶芸の日々を過ごす


小嶋亜創 茶碗100展  
2014年9月13日(土)~23日(火) 会期中無休
営業時間 11:00~18:00  
作家在廊日 9月13日(土)
ギャラリーうつわノート(埼玉県川越市) 地図


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# by sora_hikari | 2014-09-02 12:39 | 小嶋亜創2014

一日一菓



8月下旬に出版された茶人・木村宗慎さん著の「一日一菓」。1年間、365日をかけて和菓子と器を綴った新潮社のブログを一冊にまとめた本です。既刊の川瀬敏郎さんの「一日一花」に続く、和菓子編となります。お茶席にはお菓子はつきものですが、どちらかと言えば、お抹茶を引き立てる脇役的存在ではないでしょうか。それゆえに、亭主のもてなしが表れ易いもの。この本は、そのお菓子を中心に据えたところがユニークです。この本のページをめくるたびに思うのは、和菓子の美しさと、それに合わせた器の豊かさです。茶席で使う菓子器は、もう少し定型的なイメージを持っていましたが、この本を通して見ると、本当に幅の広い合わせ方があるものだと感心します。型にはめ過ぎず、かと言って崩し過ぎず、和菓子との調和の中で、一本の凛とした空気で貫かれているのに気付くことでしょう。目で味わって、読んで感じる。茶人・木村宗慎さんの美の世界に引き込まれます。器好きにも是非手にとって欲しい一冊です。

一日一菓
木村 宗慎 (著)
新潮社 (2014/8/22出版)
ホームページ

現在、日本橋三越で、出版記念の「一日一器」展が開催されています。
8月27日(水)~9月2日(火) ※最終日は16時迄
日本橋三越本店6階特選画廊

# by sora_hikari | 2014-08-31 23:27 | 見て歩き

常設展示 8/30-9/9



営業のご案内です。8/30から9/9までは常設展示期間となります。夏期休暇の間に仕入れてきた器も並びます。どうぞお出掛けください。


営業カレンダー
8/30(土)~9/2(火) 常設展示
9/3(水)、4(木) 定休日
9/5(金)~9(火) 常設展示
9/10(水)~12(金) 定休日および設営日
9/13(土)~23(火・祝日) 小嶋亜創展 ※会期中無休

ギャラリーうつわノート
埼玉県川越市小仙波町1-7-6
営業時間/11:00~18:00
地図



# by sora_hikari | 2014-08-30 01:32 | おしらせ

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